新年会報告 2020年1月23日

昨晩(1月23日)金沢市西念町「招龍亭」にて新年会が開催されました。

参加者 計29名

蛭子会長講演「龍馬を有名にした男?坂崎紫蘭」

紫蘭の略歴を紹介されましたが、教師、兵士、政党人、ジャーナリスト、

小説家として多くの経験を積み、故郷の英雄としての龍馬を描いたことを説明

されました。

親睦会:

中田副会長の仕切りで親睦会を開始し、途中でビンゴを行いました。景品

は参加者の持ち寄りですが、1等2等は日展入選者中田副会長の「篆刻」が当

たりました。字は当選者の要望に基づき刻みます。

途中、新入会員と会友からの発言がありました。加藤氏からFIX研究会講

演会の案内がありました。

会員相互で積極的に交流が行われました。

全国大会 2019年10月26日

10月26日(土)全国大会が開催されました。参加者は計10名です。

令和元年10月26日、第31回全国龍馬ファンの集い(龍馬World in高知)に参加してきました。

場所は高知文化プラザかるぽーと大ホール。13:10からのオープニングアトラクションは

スクリーンに突如映しだされた砂と手。これが目まぐるしく動いて次々と龍馬に関する絵が

紙芝居のように作られていくサンドアートと呼ばれるパフォーマンス。

初めて見ましたが素晴らしかったです。続いて主催者挨拶、参加龍馬会紹介、

ポスター作成者表彰と一気に続き、休憩をはさんで14:30から薩長土肥代表によるパネルディスカッション。

そして16:00からメインイベント、歴史コメンテーター、金谷俊一郎さんの特別公演

「汗血千里駒から読み解く龍馬から令和へのメッセージ」です。さすがは有名講師。

豊富な話題で、全てをお伝え出来ませんが、一番重要だと思ったのは、

「今、歴史の教科書から龍馬が消されようとしている。

だが、そんな無味乾燥な教科書が本当に子どものためになるのか?」という部分でした。

「龍馬抹殺」を企む教育関係者のレベルの低さを嘆いておられましたが、全く同感です。

17:30本大会終了後、続いて18時からはりまや橋商店街のアーケード内特設会場で懇親会です。

およそ100メートルはあるアーケードをほぼ貸し切り状態というダイナミックな会でした。

実行委員長によると「こんな事が許可されるのは高知だけでなんです」とのこと。

いやはや印象に残る楽しい懇親会でした。来年の全国大会は同じ四国の松山。

「竜馬が行く」と並ぶ司馬遼太郎の代表作「坂の上の雲」の舞台です。また来年が楽しみです。

総会 2019年6月29日

一、総会

議案、決算報告、予算は添付

二、講演会

谷伊津子氏「龍馬とシャンソン」

谷さんは福井県三国町ご出身で在石川県福井県人会代表を長年務めておられます。

福井における龍馬の足跡を勉強され、ゆかりの地を写真付きで紹介いただきました。

彼女は努力家であり各地に赴きシャンソン、気功、発声法をマスターされ金沢で教室を主宰されておられます。

短い講演時間の中でシャンソン・日本歌謡を含め4曲も披露していただきました。

参加者は贅沢にもホテルディナーショーの気分を味わいました。

三、親睦会

今回は復活組、新入会員から挨拶を受け、参加者同士の意見交換が活発になされました。

例によって桜はなび守山さんにはお世話になりました。

四、次回は富山で開催される北陸三県大会となります。

花見会 2019年4月6日

4月6日15:00より犀川桜橋付近「わかばやし別館」

にて花見会を開催しました。参加者は計21名が参集しました。

皆さまお忙しい中、初めての場所でよくお集まりいただきました。

15:00より桜橋を渡り花狩りに出発しました。

前日まで肌寒く心配しましたが、なんとこの日に標準を合わせたように

犀川両岸は満開状態でした。ここから寺町台に登るには車は右へ新桜坂、

左へ桜坂、人間は真正面のW坂を登ります。四高の学生が名付けた

金沢の名物坂の一つです。登りきると新桜坂緑地がありそこからの

景色を見ると、空はどこまでも青く澄み渡り、犀川を真下に、

正面は城・兼六園、左は県庁まで見通すことができます。

犀川河畔では花見客が宴たけなわの様子です。少し上流の方へ移動し、

昔のW坂と思しき朽ちた坂を下り、桜坂より急階段を行くと石造物群が現れます。

諸仏に手を合わすと上方には赤みがかった枝垂桜が目に痛く、

青空とのコントラストが映えていました。

会場に戻り折戸さんの講演「龍馬と繊維雑品」、

(繊維とガイドの話し)が始まりました。折戸さんの

家業は繊維産業の中でも紐です。紐の種類は色々あり、

「織り」「編み」「組み」等があり、「組紐」を生産されていたそうです。

世の中各職場で首から胸へIDカードをぶら下げる習慣が増え、

そのための紐が必要となり生産量が伸びましたが、その後中国産が

流入し生産を止めたそうです。家で何もしない折戸さんをみて奥様が

KGGN(金沢の外国語ボランティアガイド団体)の情報を得たので英語ガイド

として入会されました。金沢駅、城の石川門、城の玉泉院丸庭園で頻繁に

ガイドをされておられますが、それぞれのお国から来られた

観光客に合わせた話題や、あまり専門的な説明に偏らずユーモアを介しての

会話に留意されておられるそうです。講演後は多くの質問が出されました。

その後、懇親会に移りました。会友の蔵さん戸丸さんの紹介がなされました。

そして例によって会員同士の意見交換、議論に花が咲きました。

フリーアナウンサーの戸丸さんは万葉集にお詳しいそうなので

是非講演していただきたいものです。

新年会 2019年1月23日

ニューグランドホテルにて、今までで一番多くの参加者35名を

以て新年会を開催することができました。

来賓挨拶に引き続き池田義則さんによる「龍馬と農業とわたし」

講演がありました。龍馬は直接農業を行った記録がないので維新以降、

龍馬の師匠である勝海舟が主導した旧幕臣たちによる静岡の茶畑の話し、

池田さんが定年後羽咋の実家に戻り、保有している農地で米を

生産していること、ご本人曰く玄人でないため昨年は

5㌃で26俵穫れたこと(多い人で10俵/㌃、標準で8俵/㌃とのこと)、

某有名人にご当地名産の枯露柿をお歳暮で送っていること。

農業は自然からの恵みだが、自然から困難ももたらされ、

自然との共生を学ぶことなどが語られました。

その後、親睦会に入り中華料理と酒を堪能しました。

新人を中心とした3名から発言がありましたが、

いずれもしっかりした内容でした。

そして本日の目玉であるビンゴ大会を行いました。

皆さまが持参された景品数は参加者数より多く、いずれも立派なものでした。

皆さまのご協力で今年一年もよりよい龍馬会を開催することができそうです。

次回の花見会ですが、4月6日(土)15:00より、

金沢市幸町15-36「わかばやし別館」(犀川桜橋近所)で開催します。

今回にもましてご参集ください。

全国龍馬ファンの集い 2018年10月6日

第30回全国龍馬ファンの集い東京大会に金沢龍馬会より

12名が参加しました。さて下記は中田副会長の報告です。

本大会

日時:平成30年10月6日(土)12:00〜17:15

場所:よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1)

参加人数:1055人

交流会

日時:平成30年10月6日(土)18:30〜20:50

場所:東京国際フォーラムホールB7(東京都千代田区丸の内3-5-1)

参加人数:約500人


内容報告

いわゆる龍馬会の全国大会に初めて参加して参りました。

一番印象に残ったのは基調講演での歴史学者磯田道史氏のお話しでした。

坂本龍馬は土佐の才谷屋という豪商の家で生まれ育ち、

特に不自由な暮らしをしていなかったと思われるのになぜ脱藩したか?

亀山社中を立ち上げ、薩長同盟の仲立ちをしたりして明治維新に

貢献したのにわずか31才で暗殺された際に龍馬は何を考えたか?

いろは丸事件での龍馬のあざやかな交渉術についてなど、

わかりやすい解説を聴くことができ大変有意義でした。

また海援隊で終始龍馬と行動を共にした「陸奥宗光」の教えに、

旅の移動中は疲れていなければ、自分の行動についての思案をする

時間にあてなさいという話も印象的でした。

またパネルディスカッションでは司会進行を元日テレアナウンサーで

高知県出身の福留功氏が務め、パネリストとして同じく高知県出身の

漫画家の黒鉄ヒロシ氏、タレントでジョン万次郎資料館

名誉館長のビビる大木氏、歴史アイドルで著書に

「龍馬はなぜあんなにモテたのか」があり高知県観光特使でもある美甘子氏、

高知県知事で大会長の尾��正直氏による意見交換も

各自それぞれの土佐や龍馬に対する思いがあり貴重な体験でした。

来賓も千代田区長、品川区長、高知市長などが臨席され、

最後にはサプライズで菅官房長官も来場し挨拶されました。

菅氏曰く「私も龍馬ファンです」とのことです。

入場の前後や段上での挨拶の最中にも両サイドに屈強なSPが睨みを利かせていました。

最後壇上では全国龍馬社中の役員の皆様が壇上に上がり坂本家10代目の挨拶を見守りました。

本大会終了後場所を移動して国際フォーラムで交流会の

会場時間となるまで金沢龍馬会のメンバーでお茶を飲みながら

山梨県の「山梨龍馬会甲斐援隊」の皆様とも交流を行いました。

交流会も多くの参加者でにぎわい、各地区のメンバーとも交流を

深めることができました。ステージ上では米米CLUBの

元メンバーら何組かのアーチストが演奏で会場を盛り上げました。

来年は10/26(土)に高知で本大会・大交流会が予定されており

期待ができます。金沢龍馬会からも多くの方が参加されますよう期待しています。

北陸三県大会 2018年9月1日

9月1日、白山山麓岩間温泉「山崎温泉」にて北陸三県大会、

富山/石川龍馬会15周年大会、全国龍馬社中近畿北陸ブロック大会が

開催され北陸三県と滋賀県から総計40名が参加しました。

三々五々秘湯に入った後、大会を開始し、各龍馬会会長より三県大会、

15周年への言葉をいただきました。

引続き勝海舟玄孫の高山みな子様より「海舟にとっての江戸無血開城」

という題目でお話をいただきました。無血開城に関係した当事者同士は

突然面談しこの重大事項を決めたわけではなく、それぞれ若い時から

当事者に影響力を及ぼす指導者との交流や紹介があり、

それが重大局面で歴史的決断に到達することができたとの説でした。

また多方面、特に商人が海舟に影響を与えたことも説明されました。

それらが他外国とは違う対立者同士のその後の良い関係を生み、

新国家建設に良い影響を与えたとのことです。

懇親会に移り、歌手でもある近江の風龍馬夢倶楽部の関島リーダー様

からご発声を賜りました。4龍馬会の会員同志が交流を行いました。

宿泊の方々は更に高山様を囲み夜遅くまで懇談しました。

翌朝は再度秘湯に浸かり朝食後、四方へ惜別となりました。

なお高山様は金沢の名所を巡られました。卯辰山の中腹に

安達幸之助の石碑があります。加賀藩士安達幸之助は明治2年

大村益次郎(村田蔵六)が京都で刺客に襲われたとき、

大村を守るため身代わりとなり殺されました。その勇気をたたえ、

海舟が明治3年に撰文しここに石碑を建立したものです。

しかし素材が砂岩らしく表面が摩耗し碑文がほぼ判読不能でした。

その石碑の更に上段にある神社に辿り着いたところ神職に会い、

事情を説明したところ、見えなくなった碑文を書いた書籍を見せてくれました。

高山さんは大いに喜ばれ、龍馬さん・海舟さんのおかげで

よい巡り会わせがあったことをご報告します。

金沢龍馬会総会 2018年6月2日

金沢龍馬会総会を6月2日に開催しました。

参加者は17名でした。

日展鑑賞: 12:30〜 石川県立美術館

士農力氏、中田聰山氏 解説

士農先生は日展の歴史、他の会との違いについて話されました。

更に日本画・西洋画について、絵画の見方について解説されました。

中田先生は書の種類(字体、紙、作品サイズ)について、書の見方について解説されました。

両先生の入選作品が展示されており、鑑賞される人に感動を与える作品でした。

総会: 15:00〜 桜はなび

第一号議案〜第六号議案審議でいずれも原案通り議決されました。

新任会長: 蛭子政喜

新任副会長: 佐藤正樹(会計兼任)、中田俊郎

新任理事: 池田義則

新任運営委員: 中田文江

講演: 中田聰山氏「龍馬と書道」

書道展の分類、鑑賞のポイントで分類(漢字、かな、調和体、篆刻)、

どこをどう見るか、何が書いてあるか分からない場合

(無理に読もうとするな、絵画的に鑑賞してもよい)の説明をされました。

そして龍馬の書(手紙)3点(詠草及び記録の中の印影)の解説があり、

龍馬が筆まめだったこと、和歌をたしなむという意外な一面があったことを強調されました。

(古文書の読み方を勉強する人が龍馬会に出現することを希望します)

懇親会: 16:00〜18:00

今回は金沢龍馬会始まって以来の参集数となりました。

広い桜はなび3Fが狭く感じられました。外では百万石祭りのパレードが行われていましたが、

こちらも賑やかに交流が実施されました。

花見会 2018年4月7日

4月7日花見会を片町「鰯組」にて開催しました。

参加者は23名でした。

15時に集合し寺町・犀川河畔へ花見に行こうとした途端、雷が2回鳴り響き、

霰も降ってきました。花見は中止です。

16時より交流会を開始しました。するとここまで活発に発言するかという

議題が湧出しました。前回は農薬問題でしたが、今回はアレルギー問題でした。

会員の中にその道の専門家や医師がおり、それぞれの立場から意見が出て、

更に門外漢からも質問や提案がなされました。

また若者、特に学生さんに会へ参集してもらうための提案もありました。

金沢龍馬会は本当にいろんな分野から会員が結集されており

議論も多岐にわたり新鮮な討論がなされます。

新年会 2018年1月22日

金沢龍馬会新年会が1月22日(月)18:00からニューグランドホテルで

開催されました。尾山神社の神門が真ん前に見える中華レストランでした。

参集されたのは計29名と雪模様にもかかわらず盛況でした。

討論会: 「農業について」 中田俊郎氏より問題提起がなされ、

主に農薬について討論しました。医学、農業、農薬の各専門家(元専門家を含む)

から意見が出されました。それぞれの立ち位置から農薬への見解・対応が違ったようですが、

それはしごく当然のことと申せましょう。

今回は時間も短かったので次回また機会があれば続編を行いたいと存じます。

(中田氏作成のレジメがあります。ご興味がある方にはメールします)

引き続き親睦会が行われました。新入会員3名の自己紹介をおこないました。

色々な業種の方に新規参加いただきました。龍馬会が益々豊かになると思われます。

その後、福引をビンゴで行い、中田さん提供の篆刻印をはじめ各種の景品を引き当てました。

月見会 2017年11月18日

11月18日冷たい雨が降る中をスキー場の前にある一里野温泉「ろあん」にて

向かい少し季節外れの月見会を実施しました。

参加者は17名。「ろあん」に到着後、早速温泉につかりました。

引き続き「ろあん」のオーナーにして龍馬会会員である山崎太一朗氏の

講演「龍馬と温泉」が始まりました。

内容としては農業の話でした。「食糧増産の時代に必要悪であった農薬が

昨今各分野で問題を起こしている。またJAの仕組みにより日本の農業は

がんじがらめの状態に陥っている。農薬も多量に使わざるを得なくなっている。

更に遺伝子組み換え食品の脅威が目前に迫っている。

それに対し最近は色々な取り組みが開始されている。

山崎氏は『JAはくい』が主催する『のと里山農業塾』に参加し

啓発され無農薬・無肥料による『自然栽培』に取り組み始めている」という主旨でした。

その後交流会に移りジビエ料理を頂戴しました。その中で山崎氏が提起した

「自然栽培」や「農薬」に関し、農業従事者、化学メーカー関係者、

一言者より各種意見が出て大激論となりました。農業問題で議論が白熱するとは

思いませんでした。山崎氏に感謝です。

全国龍馬ファンの集い 2017年10月14日

10月14日高知にて「大政奉還150年『第29回全国龍馬ファンの集い』 志国高知大会」が

開催されました。金沢龍馬会からの参加者は15名と過去最大規模となりました。

大会は、10月14日(土)「高知市・県民文化ホール」で開催されました。

国内外から龍馬会会員、龍馬ファンを含め 約600人が集い、

龍馬たちが生きた激動の時代に思いをはせました。

今年は大政奉還から150年の節目の年に当たり、15代将軍・徳川慶喜が

政権返上を朝廷に奏上した10月14日に合わせた日程で開催との事でした。

大会では、ロスアンゼルス、グアム、上海、ドイツ、海外で活動する龍馬会の活動報告のほか、

高知県立坂本龍馬記念館館長高松清之氏をコーディネーターに、坂本龍馬記念館学芸員、

中岡慎太郎館学芸員、龍馬の生れたまち記念館学芸員らが、

パネル討議形式で維新に関わった「土佐の四天王」と言われる、中岡慎太郎、坂本龍馬、

武市半平太、吉村虎太郎の足跡や思想を紹介しました。

特別記念講演は、高知県出身の直木賞作家 山本一力氏より「龍馬と生きる」と題し、

氏の視点から見た龍馬の人物像について「調べれば調べるほど物書きには気になる存在」

と熱く龍馬の魅力を語っていました。

大会は、次回開催地引継セレモニーで閉会しました。

金沢龍馬会から、会員、会友を含め15名のご参加をいただきました。

来年も多くの皆様のご参加をお願いします。

北陸三県交流会 2017年7月1日

7月1日(土)福井「アオッサ」で北陸三県交流会を開催しました。

参加者は7名でした。

最初に龍馬全国社中近畿北陸ブロック大会が開催され、

15時より北陸三県交流会及び坂本龍馬倶楽部との交流会が開催されました。

全体的には京都龍馬会、越前龍馬会、富山龍馬会、

及び高知の坂本龍馬倶楽部と計四十五六人が参集しました。

近畿北陸ブロック大会では本年2月に開催された社中役員会の内容が報告されました。

現在社中は109団体を擁していますが、会則で龍馬精神を今までの国内から

世界に広め龍馬会を設立するとの改正がなされました。

と同時に社中への会費を3年間支払わぬ場合除名処分に処すると規定されました。

北陸三県交流会では福井市郷土歴史博物館館長角鹿尚計氏が

「福井藩と坂本龍馬 ~新出の龍馬書簡を中心に~」という演題で

龍馬が暗殺される直前に書かれ最近発見された「越行之記」(草稿カ)、

「中根雪江宛書簡」の解説をされました。

その後、懇親会を開催しましたが、社中の幹部を含む坂本龍馬倶楽部の面々と交流ができました。

総会 2017年6月17日

6月17日「さくら花火」で総会を開催しました。

参加者は22名でした。

議案は特に大きな問題がありませんでしたが、今後のある予定(下記)

に対し会費から一定の補助を出すこと、及び会則の細則で

学生会員の年会費は千円、且つ名刺の贈呈」、

新役員「理事:須藤氏、運営委員:北川氏」が採択されました。

その後、吉田の講演「加賀藩と薩摩藩」が行われました。

外様第1位と第2位同士の藩士が幕末・明治にかけ複雑に絡み合いました。

加賀藩士と薩摩藩士計8名の人物をめぐる両藩のかかわりを説明しました。

友好関係は2例、あまり友好的とは言えないものが6例でした。

最悪なのが旧加賀藩士島田一郎が内務卿大久保利通を暗殺した事例です。

その後親睦会に移り、守山さんに豊富な料理を準備いただきました。

花見会 2017年4月8日

4月8日、犀川河畔「レギャン」で花見会を催しました。

桜はほぼ満開で参加者は17名でした。

講演は中城氏の「龍馬とフランス料理、フランス料理とは何か」、

フランス料理の歴史について話されました。

フランス料理の起源はイタリア料理であり、欧州各国王族の国際結婚により

進化した料理であることが分かりました。また中城さんがフランスで

銀メダルを獲得した時の苦労話を聞きました。会員各位より切れ間なく質問が出ました。

葡萄酒の品評も要求され分かりやすく解説されました。

フランス料理のあとは一階のインドネシア料理に移り、

桜が咲き誇る道路に面し大いに飲み食い語り合いました。

富山報告 2017年2月11日

2月11日、富山龍馬会の講演会に参加しました。

越前龍馬会からも参加があり計約30名が参集しました。

講演は「龍馬の生まれたまち記念館」学芸員森本琢磨氏で演題は

「龍馬とともに歴史を動かした人々」です。

龍馬以外に近藤長次郎/中岡慎太郎/土方久元/後藤象二郎/吉田東洋/

山内容堂/長岡謙吉が紹介されました。

本年高知で開催される全国大会では土佐の志士達を

高知の各博物館・資料館の若手学芸員が説明しますが森本氏は龍馬の解説をします。

更に富山龍馬会では来年度以降も彼を講師として迎える予定です。

幕末以外に水族館が好きな好青年でした。

新年会 2017年1月21日

有志14名でエクスカーションに出かけました。

その後、鳥の坊へ戻り懇親会に移りました。

会長の新年あいさつに続き、会報の紹介、本年最初に届いた龍馬が

暗殺5日前に書いた中根雪江宛の書簡を披露しました。

新入会員その他の自己紹介に移り、会員間の意見交換が積極的に行われました。

忘年会 2016年12月7日 吾亦紅

会長挨拶:明日真珠湾攻撃75周年に当たり、安倍首相の真珠湾訪問に思うこと。

小屋さん京都国立博物館開催の「坂本龍馬」展報告。

その後、各参加者より近況報告や問題提起がなされ、新幹線敦賀-大阪ルート

や小池都政の問題にまで話が及び、全員で意見交換が行われました。

第28回全国龍馬ファンの集いin九州 2016年10月8/9日 福岡

朗読劇「船中夜話(九州・博多編)」、基調講演 ロミュラス・ヒルズボロウ氏

「坂本龍馬とジョン・F・ケネディ:勇気ある2人」

その後、薩長土肥連合として結成した鹿児島、山口、高知、佐賀、4県の知事による

サミット(コーディネーターJR九州青柳社長)が行われ、引き続き交流会が開宴されました。

その後、グループに分かれ「夜楽塾」に参加、金沢龍馬会は「勝海舟」の玄孫

「髙山みな子氏」より身内ならではの貴重な話を聞くことができました。

北陸三県大会 2016年9月3日(土)富山市

富山龍馬会、越前龍馬会、金沢龍馬会を合わせ30名が参集しました。


富岩水上ラインに乗船し岩瀬地区に至り北前船廻船問屋重要文化財「旧森家住宅」を参観しました。

ライトレールに乗車し、富山駅北口へ戻り親睦会に移りました。

富山龍馬会堀沢会長の挨拶、金沢中川会長乾杯音頭、越前前田会長の中締めがあり、

三龍馬会会員同士の意見交換が行われました。

越前龍馬会15周年 2016年8月28日(日)福井市

前田会長、牧田相談役(全国龍馬社中副会長)、酒井名誉顧問(元福井市長)より発言がありました。

この15年間をビデオや写真で振り返りました。

その後、各テーブルに分かれ過去15年間で忘れられないこと、

今後やりたい事業についてグループ討論が行われました。

親睦会に移りクイズが行われ豪華な景品が配られました。

総会 2016年6月18日(土)桜はなび

6月18日に「桜はなび」にて2016年度総会が開催されました。


参加者は23名でした。


総会は中川会長を議長に選出し第一号議案〜第五号議案まで審議しいずれも採択されました。

人事ですが退任者がいたため理事に須藤氏、運営委員に北川氏が補充されました。

その後小幡謙二氏が「私はISのことを理解している」という演題で講演を行いました。


次回は9月3日(土)富山で北陸三県大会が開催されます。

花見会 2016年4月9日(土)鰯組

先ず寺町の幕末・明治維新の道を廻りました。

講演は中田俊郎氏「書道芸術と龍馬について」でした。

親睦会を行い、終了後、犀川河畔の桜を見ながら一献傾けました。

新年会 2016年1月30日(土)桜はなび

参加者:24名(内4名が新入会員でした)

講 演:周藤英将氏

       

    演題「龍馬の早すぎた死が日本の未来に落とした影」

第27回全国龍馬ファンの集いin高知 2015年11月14日(土)

11月14日に高知市「高知市文化プラザかるぽーと」にて行われました。

参加者は朝日/周藤/吉田、東京より福井夫妻。全体の参加者は国内・海外各地より300人以上。


オープニング:「いちむじん」演奏

講演    : 山内家宝物資料館館長 渡部淳氏


その他主催者・来賓挨拶、坂本家第十代御子孫はじめ、

幕末志士の各御子孫の紹介「薩長土中学生フォーラム」ビデオ報告がありました。

また福井さんが山野市長からの祝電を読み上げられました。

その後会場を桂浜に移し、砂浜にテントを張り懇親会が実施され活発な交流が行われました。

来年の28回大会は10月8日福岡です。


全国大会資料

龍馬会北陸三県交流会 2015年9月27日(日)

9月27日午後龍馬会北陸三県交流会が開催されました。

参加者は金沢龍馬会29名、越前6名、富山10名、信州上田2名、計47名の皆様の参集でした。


14:45〜 金沢城跡で橋爪門、玉泉院丸庭園をガイド

16:00〜 麻井紅仁子さん箏演奏。

     オリジナル曲(脚本・演出 松岡、伴吟 小屋)

     三吉慎蔵ひ孫三吉治敬氏講演

     「三吉慎蔵と幕末上田藩士」

     三吉氏が持参された史料が披露

     山野市長挨拶、写真撮影

17:10〜 親睦会


近畿・北陸ブロック大会 2015年6月27日(土)

6月27日(土)富山市で実施されました。

金沢龍馬会から蛭子/吉田/中城/朝日が出席しました。

関係者の挨拶のあと、各龍馬会から活動状況が報告されました。

その後、富山市郷土博物館に移動し学芸員萩原大輔氏より

「佐々成政の悪評を広めたのは加賀藩 か?」

の説明がありました。晩に親睦会が行われました。

総会 2015年6月13日(土)総会

参加者: 宮島/室岡/東/小屋/中川/玉井/蛭子/宇賀/中田/佐藤/島津/大坪/吉田/紐野/勝田/中城/寺元/松岡/朝日/周藤/北川/麻井/荒木/西(三)/小幡/西(和)

講演 大坪信善氏「龍馬はジャーナリストであった」

花見会 2015年4月11日(土) 吾亦紅

参加者: 宮島/室岡/東/小屋/中川/蛭子/宇賀/中田/佐藤/守山/大坪/吉田/油谷/勝田/中城/寺元/松岡/山崎/朝日/周藤/北川/西/小幡

講 演: 中川会長「龍馬から見た日本人論、その平和と戦争、インテリジェンス」

新年会 2015年1月31日(土)桜はなび

参加者: 宮島/小屋/玉井/不破/蛭子/宇賀/佐藤/吉田/紐野/冨来/油谷/勝田/中城/寺元/松岡/牧野/朝日/周藤/北川/荒木/西

講 演: 小屋氏「小さな出会いを大切に」

富山講演会 2015年2月14日(土)富山市市民交流館

参加者: 吉田/中城/朝日

講 演: 岩碕義郎氏「福井藩と龍馬~挙藩上洛計画をめぐって~」

全国大会 2014年10月18日(土)横浜大さん橋ホール

参加者: 福井(大会司会者)/吉田/朝日/周藤

大会: 講演 高知県尾崎知事、大友啓史監督と高山みな子さん対談など

秋季交流会 2014年9月27日(土)鰯組

参加者: 宮島/室岡/小屋/中川/玉井/不破/蛭子/宇賀/中田/佐藤/守山/大坪/吉田/紐野/高崎/冨来/油谷/中城/松岡/山崎/周藤/北川/麻井 山野さん、白崎さん、越前前田会長

講 演: 松岡氏「天保10年から明治10年までの金沢城下の珍事」

北陸三県交流会 2014年7月12日(土)福井パレスホテル

参加者: 中川/蛭子/吉田/中城/松岡/朝日6名。越前26名、富山6名

講 演:舟橋茂樹氏「福井藩における由利公正と坂本龍馬」

総会 2014年6月14日(土)桜はなび

参加者: 宮島/室岡/小屋/中川/不破/蛭子/宇賀/中田/佐藤/守山/紐野/高崎/油谷/勝田/中城/寺元/都朔/藤井/松岡/野村/山崎/朝日/周藤

講 演: 蛭子氏「龍馬の生い立ち」